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かほる茶豆

日本初、福島発の技術。「冬でもとれたて、フレッシュな風味」養液栽培による茶豆、かほる茶豆

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養液栽培により生まれた 最高品質の茶豆。
新鮮さ、おいしさ、安全性に優れています。

上品な甘さと、口の中に広がる豊穣な香りに従来の枝豆のイメージが覆るかもしれません。
「かほる茶豆」は、枝豆の中でも最高といわれる品種、「茶豆種」を養液栽培という特別な方法で作っています。
これは、おいしい茶豆に必要なさまざまな条件を環境制御できるハウスで、土耕ではなく養液で育てるというもの。
日本初、福島発の新しいコンセプトを持つ茶豆です。

かほる茶豆の4つの特徴

1.香りと甘みがちがう!枝豆の最高品種、「茶豆種」
「かほる茶豆」の糖の含有量は、一般枝豆の2.75倍。
旨み成分である遊離グルタミン酸も多く含み、
枝豆のイメージを覆すほどの香りのよさと甘みを持ちます。
2.健康成分が豊富。日常的に食べて生活習慣病対策に
抗酸化作用が高く活性酸素の働きをおさえるプロアントシアニジン、
肝機能を強化するアラニン、貧血予防に効果が高い葉酸、
「かほる茶豆」は栄養の宝庫です。
3.環境制御型の植物工場で栽培だから、安全で安心
「かほる茶豆」は、環境制御型のLED植物工場内で最高の苗を栽培したのち、太陽光型植物工場へ移植しています。全国有数の日照時間を誇る福島・いわき市だからできる十分な光合成と、湿度、風、肥料、温度、CO2をコントロール。収穫後、すぐに氷水冷却するなど安全でおいしい条件を徹底管理しています。
4.世界初の技術が実現した、茶豆の通年収穫
枝豆の旬は夏、そんな常識を覆した「かほる茶豆」。千葉大学園芸学部、
山形大学農学部の栽培技術協力により実現した茶豆の養液栽培により、
10月から6月の夏以外にとれたて、フレッシュな茶豆が楽しめます。夏以外に冷凍ではない新鮮な茶豆を出荷できるのは、「かほる茶豆」が世界初のことなのです。

世界初の通年収穫を可能にした「養液栽培」とは?

茶豆の成長に必要な条件を養液栽培で完全制御

LED育苗室(播種、育苗)

  • 茶豆で活用は日本初!
  • 通年での高規格(コンパクト、多分枝)で均一な苗の生産
  • 太陽光発電による自然エネルギーの地産地消

太陽光(ハウス)植物工場(定植~収穫)

  • 茶豆で活用は日本初!
  • 通年、特に冬場(日射不足、低温、乾燥)のハウス環境の最適化

冬に収穫・出荷できる特別な茶豆に

茶豆は成長が日長に左右され、露地では夏にしか収穫できない野菜でした。
「土耕でなければ作れない」ともいわれており、アグリホープはその固定概念に疑問を
持ち、ハウス栽培で冬にも収穫できないかと模索を始めました。野菜の養液通年栽培の
世界的権威である千葉大学園芸学部と、茶豆研究のパイオニア・山形大学農学部を
パートナーに研究を重ねること5年。試行錯誤をへて、養液栽培によって通年収穫できる
日本初の茶豆「かほる茶豆」が誕生しました。